コンパクトデジタルカメラ パナソニックLUMIX DMC-FX100
パナソニックが発売するLUMIX DMC-FX100。
最大の売りは1220万画素と新型CCDにある。
1/1.72型CCDは、CCD1画素あたりの受光面積はそのままに、CCDのサイズアップすることで滑らかな階調を実現。
画素が密集して出来てしまっていたノイズを抑えることに成功したそうだ。
コンパクトデジカメの難点はノイズにあるのだが、それを大幅に改善となると使い道はさらに広がる。
DMC-FX100では暗所での撮影でも低ノイズ。
感度を上げての撮影は比較的ノイズが出やすいのだが、それを見事にカバーしている。
LUMIXといえばブレ補正なのだが、ここもまったく問題がない。
トリプルブレ補正で1220万画素を有効に使える。
新開発の広角28mmレンズが付いているので、被写体との距離が狭くても広く撮影できるのは嬉しい。
1000万画素を超えるコンパクトデジカメはすでに登場しているが、その画素を扱いきれていないのが現状だ。
LUMIX DMC-FX100は、1000万画素を超えるコンパクトデジカメの起爆剤になる可能性がとても強いと思われる。
大ヒットの予感だ。
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